公開30周年になった、スターウォーズ、人形の創業300年の吉徳とのコラボの兜飾り が販売されています。
スターウォーズのダースベイダーは、もともと日本の鎧兜からヒントを得てデザインされたらしく、今回はそのデザインを逆輸入したとでも言うか、五月人形の甲冑飾りの手法を用いて製作されたようです。
ダースベーダー兜飾りの頭の上には、家紋のような銀河帝国軍のシンボルマークがあって、コラボでなくては成しえなかったデザインに仕上がっています。
兜飾りのバックの屏風には、「スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐」で、のちにダース・ベイダーとなるアナキン・スカイウォーカーが、オビ=ワン・ケノービを相手に死闘を演じた場所、火山と溶岩の星「ムスタファー」が再現されています。ファンにはうれしい作りです。
とにかくダースベイダー兜飾りを画像で確認してみてください。
買うかどうかは別にして、こういう企画はどんどん行って欲しいですね。
ダース・ベイダー兜飾り







